astrology-993127_1920

占いカフェ日記

西洋占星術の水星逆行生まれの興味深い実例w


 西洋占星術とは、太陽、月、太陽系の地球以外の7惑星、冥王星の10天体と黄道12星座の位置関係で、人や国家や団体などに起こりうるイベントを予測する占いです。
 その際、天動説の概念を採用しているので、惑星が見かけ上逆行する現象に注目することがあります。
 その中でも、水星が逆行しているときはケアレスミスが起きやすい時期として注意喚起をすることがあります。

 実は私、その水星逆行中に産まれました。
 ナント! 予定日を2週間ほど早く勘違いした医師のケアレスミスにより、陣痛促進剤を2本も打たれ無理やり引っ張り出されたということでした。
 我の強い母も当時はまだ若く、何かヘン? と思いながらも何も言えずに成すがままだったそうです。

 その水星逆行の最中に産まれた人は、言葉足らずなのか一言多いのか、何にせよ誤解されやすい宿命を持っています。

 かく言う私も、誤解をされることが多く、先日も、「損得勘定でしか動かない人」との烙印を押されてしまいました。orz
 なにゆえ、そのような印象を持たれてしまったのか聞いてみたところ、「タダ好きおトク好きだから」とのこと。自分もそのように搾取されているのではないか? とも。
 搾取というほど世話になった記憶もないのですが、確かに塩ラーメンをご馳走していただいたことがあるので、これについては何とも反論できません。

 私の中では、化粧品のサンプルにしても無料のセミナーやサービスにしても、その先にある購買の実行を決めるのは自分自身にあり、気に入って費用対効果が認められれば実行するし、そうでなければスルーするという姿勢になんら問題はないと思っていました。
 当の販売員さんや営業の方も、無料サービスを受けた人全員が買うとも思っていないと思うのです。

 私自身、無料でジャブ程度に手相を観ることもあるのですが、「すごぉ~い、当たってるぅ。今度占ってもらいに行きますぅ♪」とおっしゃる方の大半が来ないことも経験済みです。
 10人に1人でも来ていただければ万々歳です。
 それでいいと思います。来てくださった方に感謝をして大切にしていけばいいのかな、と。

 営業なんて断られて当たり前。
 そんなことでいちいち落ち込んでなどいられません。

 だからでしょうか。たとえ無料サービスを受けて、ガンガンしつこい営業をかけられても、提示された金額を出すことに価値を見い出せなければ、シレッと帰って来てしまいます。
 どうやら心臓に毛が生えているようです。

 その代わり、価値を見い出せたならヘビーユーザーになるなり人に宣伝するなり、微力ながらも喜んで尽くします。

 その方が何を私に期待していたのかはわかりませんが、搾取してやれるほど利用価値のある人物でもないのに、すごいこと言うなーと、感心するとともに鼻で嗤ってしまいましたw

 あっ! こんなこと言うから私ったら誤解されてしまうのだわっ。オホホ
 水星が…、水星のせいなのよ、水星の。。。

 水星逆行中のお生まれの方は特にお気を付けくださいませ~(汗)
 水星逆行かどうかは、占いカフェ・パワースポットの鑑定で簡単にお調べすることができます。

関連記事

  1. butterfly-1127666_1920

    占いカフェ日記

    占いで育てる、壊れやすい春の新たな恋

    この時期、学生さんの卒業にまつわる悩みが増えています。卒業後の進路への…

  2. witch-155291_1280

    占いカフェ日記

    占いをしているとき、神が降りてくる

    占いをしていて、いつも思うことがあります。「私って、棚上げしてよく偉い…

  3. lego-674615_1920

    占いカフェ日記

    100円でゴミを買う

    断捨離して以来、お金を使うことがストレスになっています。捨てるときに「…

  4. book-1760998_1920

    占いカフェ日記

    大成する人には趣味がないというのは本当か?

    大成する人には趣味がない。.だからと言って、趣味がない人が必ずしも大成…

  5. letter-1697604_1280

    占いカフェ日記

    お客様からのご感想メール~男前社長様より~

     先日、鑑定をさせていただきました 男前社長さまより、ご感想が届きまし…

  6. kissing-couple-1209043_1920

    占いカフェ日記

    ため息と幸せの奇妙な関係

     「ため息を吐くと幸せが逃げちゃうよ」 こんなこと言われて、余計にため…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

このブログのテーマ

PAGE TOP